2011年度第二学期遊行塾 開講日程&講座一覧

2011年度2学期遊行塾開講日程

  1. 9月17日
  2. 9月24日
  3. 10月 8日
  4. 10月15日
  5. 11月26日

上記の日の3,4限目(10:50〜12:45)に行われます。見学等も自由に行なえます。

2011年度2学期 遊行塾講座一覧

今学期に開講されている講座の一覧です。

  • 能楽って何?〜日本文化に触れよう〜 (学生会館3F)
  • 藤嶺ギター教室(音楽室)
  • BAKUMAN入門(D12)
  • 「ボキ」って何?(中学1−3)
  • 中国語入門(中学2−4)
  • プロから学ぶパントマイム教室(H43)
  • 世界遺産学びのススメ! 〜世界遺産検定3級に挑戦〜(情報教室)
  • 野菜栽培講座(旧美術室)
  • モチベーションUP(中学2−1)
  • 部活に関わる環境を科学する(生物実験室)
  • 氣学塾(中学2−2)
  • 救急救命講習(中学3−2)
  • 落語研究会 -DVDで味わう名人芸と落語講義-(中学地下ホール)
  • 「情報セキュリティ」の大切さを学ぼう!(中学3−3)
  • 護身術入門(柔道場)
  • 『海辺の王国』を読む(中学3−1)
  • 般若心経を書く・唱える(中学1−1)
  • 初心者のバードウォッチング(秋~冬)(中学1−4)
  • 雑魚とり探検隊(学生会館R11)
  • 一般人の境界線って?(物理実験室)
  • 神奈川を歩こう!Ⅶ~石垣山一夜城址と小田原城を歩く~(中学3−4)
  • 珈琲を楽しむ(家庭科室)
  • 自分だけのハンコを作ろう!(中学2−3)
  • 頭が柔らかくなるトクトク数学 STEP UP 講座A(H41)
  • 数学STEP UP 講座B(H42)
  • 数学STEP UP 講座C(D11)
  • 英語 STEP UP 講座A(中学1−2)
  • 英語 STEP UP 講座B(H42)
  • 英語 STEP UP 講座C(D11)
  • 英語STEP UP講座D(D14)

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2011年度1学期遊行塾 開講日程&講座一覧

2011年度1学期遊行塾開講日程

  1. 4月23日
  2. 5月7日
  3. 5月28日
  4. 6月4日
  5. 6月18日

上記の日の3,4限目(10:50〜12:45)に行われます。見学等も自由に行なえます。

2011年度1学期 遊行塾講座一覧

今学期に開講されている講座の一覧です。

  • 能楽って何?〜日本文化に触れよう〜
  • 藤嶺ギター教室
  • BAKUMAN入門
  • 「ボキ」って何?
  • プロから学ぶパントマイム教室
  • 就職採用試験一般教養にチャレンジ〜中学の内容がこんなに…〜
  • 野菜作り講座
  • 時宗を知る
  • ROCK魂III
  • 野外料理&スモーク(燻製)にチャレンジ
  • 歴史・統計から見るサブカルチャー
  • ライフデザイン教室〜失敗は成功のもと〜
  • 初心者のバードウォッチング〜初夏〜
  • 世界遺産学びのススメ! 〜世界遺産検定3級に挑戦〜
  • 神奈川を歩こう!VI 〜二ヶ領用水を歩く〜
  • 誰でもかける 野菜・くだもの・魚・花 絵手紙教室
  • 面白化学実験
  • Gakumon no susume
  • めざせ気象予報士?
  • モチベーションUP
  • 難読漢字に挑戦 〜漢字検定1級ってどんな感じ!〜
  • なに!何!環境教室
  • 楽しく磨こう 〜論理的思考能力〜
  • 頭が柔らかくなるトクトク数学 STEP UP 講座A
  • 数学STEP UP 講座B
  • 数学STEP UP 講座C
  • 英語 STEP UP 講座A
  • 英語 STEP UP 講座B
  • 英語 STEP UP 講座C

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プロから学ぶパントマイム教室

【講師】

氏名: 明日可 ・ 郷田ごう
職業:パントマイミスト
プロフィール: 鎌倉市在住。

【講座概要】

パントマイムを通したコミュニケーション。想像して創造する楽しさ。パントマイムで遊ぼう!

【講座の様子】

20101106001 私事ですが、数年前に会社の納涼会にパントマイムをされる方々(男性二人組)が呼ばれて、そのコミカルな演技をすぐ近くで見たことがあります。持ち手のついた小さめのトランクを持ち上げようとしてなかなか持ち上がらない。持ち上がったと思ったら、今度はどうしたわけか、空間のその場に張り付いたように動かないトランク。それを汗をかきながら一所懸命引っ張っている。あの額に光る汗こそ熱演であるが故の本物の汗でしたが、実際にはトランクの中身は空っぽで、ひょいと片手で持ち上げて走ることだってできる、それがあんなに重く、びくともしないのは全てパントマイムの「技」のおかげ。ちょっと見ると簡単にできそうですが、なかなかそんな簡単ではありません。

この講座の講師は実際にパントマイムを職業とされているパントマイミストのお二人。ちょっと物静かな感じの郷田ごうさんと、指導するときはとても大きな声でハキハキ喋られる明日可さんのお二人です。

パントマイムなんてなかなか習う機会はありません。お二人は一つ一つの動きの基礎から丁寧に生徒たちに解説して、実際にプロの見本を見せて、指導してくださっていました。

ちょうど見学したときには、二人の人物が向い合って、二人の間にある(「ある」様に見せる)壁(もしくは扉)を叩いてみたり、横にずらしてみたり、上から向こうを覗いてみたり、お互いに押し合いをしてみたりという演技の練習でした。

2010122501_yugyojuku 何も無いところでいかにして「壁」があるように見せるか、そして、それを「押している」様に見せるか。パントマイムでは身体をいくつかの部分、パーツに分けて、それぞれ別々に動かすのだそうです。例えば、パントマイムで大きな壁を「押す」動きは手を使って押すように見えて、実は「腰」で押すのだそうです。手を前に突き出して胸と腰がその手を追いかけるように前に動かすと押しているように見えるのだそうです。逆に「押される」動きでは、手、胸、腰は固定して足先だけを滑らせて後退すると押されているように見えるのだそうです

パントマイムは実際に押したり、押されたりという時の動きを模倣するのではなく、本物らしく見えるような目の錯覚を利用した動きなんだということを改めて認識しました。

生徒たちは半分恥ずかしがりながらも、お二人の指導を受けて、熱心に演技に取り組んでいました。

【講師の方へのアンケート】

質問:講師を惹きつけたきっかけ、引き受けた動機、理由について教えてください。

学校の先生にご紹介いただきました。

質問:実際に講座を受け持たれてどのような感想をお持ちですか?また、藤嶺藤沢 の生徒たちへのメッセージがあればお願いします。

みんなそれぞれ一人一人違った個性を大切にして、パントマイムを経験したことを生かして、のびのびと人生を楽しんでください。

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居合道入門

【講師】

氏名:遠藤 浩さん
職業:会社員(飲料水製造業)
出身地:藤沢市
学歴・職歴:昭和51年 藤嶺学園卒業。同年 現在の会社に就職。
趣味:剣道、居合道

【講座概要】

「居合道入門」(全日本剣道連盟制定居合)

刀の扱いと侍の所作を身につけて、隙のない自分を作り上げる。

【講座の様子】

しんと静まり返った剣道場で、私語もなく演武される居合道に“あれっ!”と引き込まれてしまう様な感覚。これって何?という第一印象でした。

礼に始まり礼に終る。その礼の仕方が本当に美しい。藤嶺学園が大事にしている精神そのものではないでしょうか?塾生は10名程。

20101103_001 刀を鞘から抜いて相手を切りつけ、刀についた血を振り落とし、また鞘に納める。この一連の動きを演じる塾生を見ていると、幕末にタイムスリップした気分。じっーと見ていると時代劇で演じられる立ち合いのシーンがこの居合道なんだ!と思い、これからテレビを見る楽しみがまた1つ増えました。そして塾生皆が龍馬と重なり、大志を持って幕末を生きた龍馬の様に、自分の目標にチャレンジ出来る若者に育って欲しいと願いました。

最後に皆様も機会があれば是非一度、白い羽織袴の先生の演武を見て下さい。気持ちが凛とします。
(記事担当:広報委員 安部)

【講師の方へのアンケート】

質問:この講座のねらい(この講座で生徒たちに伝えたいもの、学んでほしいことなど)を教えてください。

  • 刀の扱い方と居合道の所作を身につける。
  • 居合道を基として、礼儀を身につける。
  • 正しい姿勢を身につける。

質問:講師を引き受けたきっかけ、引き受けた動機、理由について教えてください。

恩師(小林教頭先生)からの薦めにより本講座を引き受けました。中学生に居合道を指導する機会はなかなか無いものなので、是非指導をしてみたいと思いました。

質問:ここまで講座をやってみて、抱かれた感想を教えてください。

一般的に私達が学ぶ剣道は竹刀による指導がほとんどであり、いざ木刀と鞘を持たせ、振らせてみると、今までと異なった世界に入り込み、集中している生徒たちの姿は、実にかわいらしく、立派である。

質問:藤嶺藤沢の生徒たちへのメッセージや、遊行塾というカリキュラム、藤嶺藤沢中学に対するコメントがあればお願いします。

自分たちが選択した遊行塾のカリキュラムでは元気よく、また楽しんで受講して、自己の成長に結びつけていって欲しい。

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2010年度2学期遊行塾スケジュール&講座一覧

2010年度2学期 藤嶺学林遊行塾開講スケジュール

  1. 9月4日
  2. 9月18日
  3. 10月2日
  4. 10月 9日
  5. 11月27日
  6. 12月4日

上記日程の3、4限目(11時〜12時30分)に行われます。
講座によっ ては終了時間が変更されたり、校外で実施されるものもあります。

2010年度2学期遊行塾講座一覧

二学期に開講されている講座の一覧です。括弧内は使用する教室ですが、回によっては開催場所が変更になっている場合があります。

  • 居合道入門(剣道場)
  • バイオテクノロジー入門(高校棟生物実験室)
  • 能楽って何(記念館)
  • 模擬裁判(3-1)
  • 初心者のバードウォッチング 秋冬Ver.(3−2)
  • 正しいテーピング(高校棟 H41)
  • り紙で数学II(2-3)
  • プロから学ぶパントマイム教室(高校棟 H44)
  • 鎌倉寺社巡り(2-1)
  • ライフデザイン入門(生徒指導室)
  • 誰でもかける 野菜・くだもの・魚・花 絵手紙教室(1-2)
  • 自分だけのハンコを作ろう!(1-3)
  • デジタルカメラで人を美しく撮る方法(中学棟 美術室)
  • 声に宿る魔力〜朗読劇〜(1-1)
  • 君の星座は何座?(高校棟 H43)
  • 神奈川を歩こう!V(2-4)
  • スペシャル音楽教室 PART II(音楽室)
  • 手作りTシャツを作ろう(1-4)
  • 面白実験講座(化学教室)
  • 本物の免許をとろう(高校棟 情報処理室)
  • 帰しま1000(3−4)
  • 一筆入魂(2-2)
  • 世界遺産 学びのススメ(地下ホール)
  • ソフトダーツ競技入門(3-3)
  • インド式トクトク暗算数学 STEP UP 講座A(高校棟 D11)
  • 数学 STEP UP 講座B (高校棟 D12)
  • 数学 STEP UP 講座C (高校棟 D13)
  • 数学 STEP UP 講座D (高校棟 D14)
  • 英語 STEP UP 講座A (高校棟 H42)
  • 英語 STEP UP 講座B (高校棟 D12)
  • 英語 STEP UP 講座C (高校棟 D13)
  • 英語 STEP UP 講座D (高校棟 D14)

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山登りを天気・危険より科学しよう!

【講師】

20100609_5氏名:島村一富
略歴:宮崎県出身。東海大学第二工学部卒。元NOK株式会社勤務
上記会社にて油封装置(オイルシール)の研究、開発、設計、及びトラブル解析を担当。
趣味:茶道に関すること。

【講座概要】

山登りには天候が重要で、天気の変化により危険な状況になるケースが有ります。状況の判断を科学的に考えようとすることを目指します。

【講座の様子】

【講師の方々へのアンケート】

【講座の狙いを教えてください】

物事は科学的に考えると自然と意味が理解できるのだと伝えたい。

【講師を引き受けたきっかけ、引き受けた動機/理由について教えてください】

自分の時代、息子、今の子供達がどのように行動(受動、学習への取り組みも含みますが)しているかに関心があった。

【ここまで講座をやってみて抱かれた感想】

可もなく、不可もない感じがしています。

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動くかな?プログラム

【講師】

20100529_fujikawa 氏名:藤川眞治
略歴:出身地:関西出身。北海道大学文学部日本史専攻課程卒。精密機械メーカー勤務。入社以来、インターネット関連サービス及び、社内システムのソフト開発に従事。二人の息子が藤嶺藤沢にお世話になっています。また、PTAの役員も務めさせていただいています
趣味:読書と料理。

【講座概要】

Squeak(スクイーク)という教育用に開発されたプログラミング言語を使用して、マウスと少しのキーボード操作でブロックを組み合わせるような、工作をする感覚でプログラミングの基礎を学びます。

【講座の様子】

バラエティーに富んでいて、どれも魅力的な遊行塾の講座の数々。そのなかでも、この講座は特に人気なのではないでしょうか。私の息子も、第一希望にしていましたが、抽選にもれてしまいました。

20100609_3 拝見したのは第2回講座ということで、プログラムの作り方の説明でした。講師の方の説明は丁寧でわかりやすく、生徒たちがわからないことがあっても、質問するとすぐに席に来て教えてくださいます。

こうしてやり方を覚えたら、今後一人ひとりの生徒が自分なりのプログラムを作っていくのでしょう。どんなものができるのか、私もぜひ見てみたいと思いました。

20100609_4 10名程度の参加。外部講師の方、と言っても生徒さんも顔なじみのPTA副会長藤川氏が講師の講座でした。やはりパソコンやゲームが大好き男の子の集団。今日は自分でプログラミングした○や△の軌道の上をキャラクターが動いて行くと言う楽しい講座でした。“出来た!”と言う顔はやっぱりキラキラと輝いていました。

講座の内容は星形のアイコンを動かしながら線を引いたり、「正三角形を描いてみよう」では、ドット数や回転度数を変えて正三角形を描きます。思考力を働かせながら課題に取組んでいました。正三角形もできました。生徒達も「楽しい」と語っていました。

また、プログラムを動かしながら好奇心が膨らみ、将来の目標のキッカケとなるかも知れませんね。

【講師の方へのアンケート】

質問:講座の内容について簡単に教えてください

Squeakというのはアメリカで学校教育向けに考案されたプログラムです。ただ、教育向けだからと言っても非常にしっかりとしていて、「オブジェクト指向」という現在のプログラミングの主流となっている技術に基づいたものです。

このSqueakを使ったプログラミングの方法を学びつつ、最後には課題を与えて、自分で考えてプログラミングをしてもらいます。

質問:講座のねらい(この講座で生徒たちに伝えたいもの、学んで欲しいことなど)を教えてください

ほとんどの子供たちにとってはコンピュータはあてがわれたソフトを使って、ネットをしたり、ゲームをしたりするものでしか無いかもしれません。しかし、コンピュータとは本来、自分のやりたい事に使う道具であり、プログラミングはそれを実現するための手段です。

また、プログラミングは論理的思考や、一見難しいと思われることを、比較的易しい事に分割して解決するという手法を学ぶことにも繋がります。

生徒たちがこれまでとは違うコンピュータの面白さに気づいてくれたらいいと思っています。

質問:遊行塾の講座を引き受けることになったきっかけ、動機について教えてください

一昨年から藤嶺藤沢のPTAに関わるようになり、昨年にこの遊行塾が始まったときに、その主旨に「禿同(激しく同意)」し、自分も力になりたいと思ったからです。

また、自分自身は学生時代はコンピュータに触ったことすら殆どなく、就職してから仕事として、プログラミングの教育を受けました。結果的に自分に合っていましたし、そういう技術をみにつけられたことは非常に幸運であったとも思います。そして、その幸運を他の人達にも共有して欲しいという思いもあって、プログラミングの講座を開きたいと思いました。

質問:講師をやってみた感想はいかがですか

昨年の二学期から始めたのですが、どの回も生徒たちはとても素直で、やりやすいです。また、一方でとても「正直」で、ツマラナイと感じたらとてもはっきりと態度に出てきます。だから、毎回終わった後で、こうすればよかったと自分の準備不足を感じます。一方で、次はもう少しうまくやりたいという気にもさせてくれます。

質問:藤嶺藤沢という学校、また遊行塾というカリキュラムについてどのように感じましたか

実は僕は関西の有名進学校(中高一貫校)の落ちこぼれ生徒でした。当時のその学校には遊行塾のようなカリキュラムはなかったのですが、担任の数学の先生は普通の授業の中で幾何学として「折り紙」を取り入れ、ルービックキューブを数学的に考えて解く授業を行ったりしていました。(問題はその内容が高度すぎて、僕にはついて行けなかったのですが・・・)

数学に限らず、そういう身近なものを考える事が実は色々な教科と繋がっている訳で、その奥深さを知り、さらに知りたいという興味をが湧いてくることはきっとある筈と思っています。

質問:最後に藤嶺藤沢の生徒たちへのメッセージがあればお願いします。

講師を引き受けている多くの人達は、本当は自分が中学生や高校生の時に知っておきたかったこと、もっとやりたかったことを教えているんじゃないかと思います。そういう意味ではどの講座も君達の知らない面白いことがきっとある筈です。講座のタイトルを見ただけでは面白いかどうかは分かりません。自分が好きな講座をとるだけでなく、よく分からない講座をとってみるのも新しい発見があるんじゃないかと思います。

(記事担当:PTA広報委員 阿部)

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将来、君がモテる大人になるために

【講師】

Yugyojuku_otona_endo_201005 氏名:遠藤義之
略歴:出身地:横浜生まれ、茅ヶ崎育ち。國學院大学文学部哲学科卒。ケーブルTV-営業、貿易商社-営業・生産管理、IT関連企業-プロジェクト管理システム導入コンサルティングを経て、現在は株式会社プラネス代表取締役(IT関連:モバイルコンテンツ・Webコンテンツの開発、Microsoft関連作業)
趣味:サーフィン、サッカー、温泉、仕事、お酒。楽しそうなことに首を突っ込むこと。
Yugyojuku_otona_ozawa_201005 氏名:小澤英治
略歴:神奈川県茅ヶ崎市に生まれる。東海大学法学部卒業、ベトナム商材を扱う商社勤務後、一年のカナダ留学、帰国後にブランドジュエリーの輸入販売商社勤務。海外のライセンシーとの折衝及びバイイングを担当。2001年10月に退社し同月に起業、携帯電話での英語学習アプリケーション、大学受験勉強用のアプリケーションを配信。
現在は、書籍発刊準備中、書籍とデジタルのクロスメディアのカタチを模索中。
教育、職種:学習ソフトウェアの企画開発。会社名:株式会社アルタビスタライズ
趣味:サーフィン(上達が難しく、奥が深いスポーツです。以外にも体力と精神が鍛えられます。)
鎌倉の由比ガ浜商店会に参加し地域活動を楽しんでいます。
Photo 氏名:三保 基陽
略歴:北海道生まれ東北育ち。東京理科大学理学部第一部応用物理学科、電気通信大学大学院電気通信学研究科電子情報学専攻。
日本ヒューレット・パッカード株式会社を経て、FutureRays株式会社にてITコンサルタントとして活動中。

【講座概要】

「モテる大人になる」をテーマに、社会に出てから役に立つスキルを講義とグループワーク形式で楽しくトレーニングする講座です。「君の将来が大きく変わるかも?」というお話をしていきます。

【講座の様子】

講座名を聞いて男の子なら誰もが心動かされた講座名だと思います。女の子にモテルしぐさやファッション、言動を教えてくれる!と思って選んだ生徒さんも確かにいたとの事。

Yugyojuku_otona_01_201005 この講座は、自分の内面を磨いて魅力的に生きていく方法を教えてくれる講座です。講師の先生は3名。それぞれに得意とされる分野をご本人の経験や学びを元にロールプレイングをしながら考えて行くとても楽しい講座です。今回のテーマは「コミュニケーションの取り方」がメインでした。「コミュニケーションのスタンス」「コミュニケーションのポイント」の内容では、私達保護者にとっても役立つ内容が満載。社会で人間関係を構築していく為の術を説いて下さったようでした。これは身近な友達や家族関係にも通ずるもので、最近、コミュニケーションが上手くいかなくて困ったと言う例では、会話が少なくなった親とのすれ違いの気持ちを生徒達は素直に話してくれました。ここぞ保護者が聞きたい!と思う内容。

Yugyojuku_otona_02_201005 これからの人生で様々な壁にぶつかるであろう生徒達が、折に触れこの講座を思いだす事で乗り越えていける力になるんだと思います。また講師の方自身が人間関係で悩み、葛藤された事を基に出来た内容で、“教えてる自分自身もとても勉強になる”と笑顔でおしゃられた言葉がとても印象的でした。

この講座を元にPTAフォーラムで保護者向けにも開催して頂きたい様な講座でした。

【講師の方々へのアンケート】

質問:講座の内容について簡単に教えてください

(遠藤氏)様々なテーマを通して、男子から見ても女子から見ても、魅力的な大人に必要とされるであろう力に触れてもらう講座です。

(小澤氏)私がひとりで受け持つ講座は、アイデアの創造とハイブリッドというテーマの講座になります。
旧来のゼロから作り出すものではなく組合わせるハイブリッド型の商品開発。
便利なものを考え、値段を設定し、売上計画、宣伝計画を立てます。アイデアを練ることからお金を得ることまでを皆で考え学びます。

(三保氏)私が担当する「考える能力」の向上では、論理的な思考と問題解決に役立つ、考え方、各種フレームワーク等を紹介します。

簡単な例題により、実際に利用してみることで、理解を深めていただきたいと考えています。

質問:講座のねらい(この講座で生徒たちに伝えたいもの、学んで欲しいことなど)を教えてください

(遠藤氏)人間力を鍛えることで、人生は驚くほど楽しくなる。逆に、考え方やポイントを間違えると、すごく損をする。「自分の人生は自分自身でコントロールする」 というキモチを身につけてほしい。

(小澤氏)全6回の「もてる大人講座」では、会社にもてる、友人にもてる、女性にもてる大人になることがテーマになります。
「もてる」ということを、必要とされること、気持ちを掴むことと考え、そのために必要なコミュニケーション力、ロジカルな思考法、発想力などを学びます。
人間がやっていた作業が機械化され職業が減ってきています。これから益々、その傾向が強くなります。機械化出来ないものは、コミュニケーションだったり、発想するクリエイティビティだったり、心を揺さぶるヒューマンなことです。
これから社会が必要とする人材は、自分の考えを持ち、発想しそれを表現出来る人材と言われています。調べて、まとめるのもいいですが、その次のステップとして、情報を集め、整理し、考え、発想し、表現することを学んで欲しいと思います。

(三保氏)自分で「考える」ことの楽しさを感じてもらいたいと思います。

質問:遊行塾の講座を引き受けることになったきっかけ、動機などについて教えて下さい

(遠藤氏)ジム・キャリー主演の映画「イエスマン」を見た直後だったというのもありますが(笑)、学校長の教育方針に感銘し、是非やらせていただきたいと思いました。
この経験は、自分にとって間違いなくプラスとなるものですし、また、現代の中学生の「生の声」や「想い」に触れてみたかった、という気持ちもあります。

(小澤氏)同じ講座を受け持つ遠藤君からお話を頂き、会社を経営する人間として、何か教えることが出来ればと思い参加させて頂きました。

(三保氏)以前一緒にお仕事させていただいた、遠藤さん、藤川さんからお誘いいただいた際、また一緒に色々と考えることがなにやら楽しそうだなと思ったことが一番のきっかけです。
また、いまどきの中学生ってどんな感じだろうという興味や、教えるということを体験してみたいと思ったことも、引き受ける動機となったと思います。

質問:講師をやってみた感想はいかがですか

(遠藤氏)子供が大人になる過程で、すごく大事な時期に講師をさせていただいていることを実感しました。
教えたコトをどんどん吸収し、自分の力にすることができる。ただし、そこに善悪を判断する基準がまだあまりない。そういう意味で、改めて責任のある仕事を引き受けたのだと思いました。5年後10年後の彼らに、良い影響を与えられるように頑張りたいと思います。

(小澤氏)学習意識が高く、課題を発見し考えをまとめ、意見を言える生徒さんがほとんどで驚きました。講座の内容が少々難しいかもしれないと思っておりましたが、大人向けの講義でも大丈夫だと感じるほど大人でした。

(三保氏)まだ初回の講座概要紹介、グループワークの練習のみですが、生徒の皆さんが、興味をもって講座に取り組んでいただける感じがしてとてもうれしいです。
それと、ああしよう、こうしようとみんなでどんな講座内容にするかを考えている時間がとても楽しかったです。

質問:藤嶺藤沢という学校、また遊行塾というカリキュラムについてどのように感じましたか

(小澤氏)藤嶺藤沢中学では、いつも生徒さんが礼儀正しく挨拶をしてくださり教育がしっかりしている印象を受けました。文武両道の精神とおおらかな人を育てる環境でしょうか、節度と自由のある学校と思いました。

(三保氏)通常の授業では、学べないような内容を自由に選択でき、普段、学校とは接点の少ない一般社会の人たちから直接学ぶことができる機会を提供されている今回の取り組みはとても良いことだと思います。魅力的な講座も多く、私も生徒の皆さんに混ざって、他の講座を受けてみたいと思いました。
また、我々講師を受け持つ側にとっても、新鮮ですし、様々な気づきを頂いておりとても有意義な活動だと思っています。

生徒の皆さんは素直だし、受け答えもしっかりされており、とても良い環境のなかで勉強されていらっしゃるのかなという印象を持ちました。

質問:最後に藤嶺藤沢の生徒たちへのメッセージがあればお願いします。

(遠藤氏)遊行塾のような素晴しいカリキュラムのある学校で3年間を過ごせるということは、他校の生徒と比べ大きなアドバンテージだと思います。
人生は楽しまなきゃ損です。自分の人生の糧となるような授業を選択し、全力で遊行塾を楽しんでください!!

(小澤氏)多くの中学生が社会に出て働くということに不安を抱えて、社会がどういうものか分からず、どのような仕事についていいかも分からず悩むこともあると思います。毎回、社会で働いている人を招き「会社の説明や仕事内容」を聴く機会があると将来の志望を決める際の役に立つかもしれません。

(三保氏)今回の講座でお伝えする内容は、日々の生活の改善やちょっとした問題の解決から進学、就職といった大きな意思決定にいたるまで、さまざまなシーンで役に立つと思います。
今回の講座をきっかけに、自分の力を磨いて、将来、素敵なモテる大人になってください。

(記事担当:PTA広報委員 安部)

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手作りTシャツを作ろう

【講師】

池田氏名:池田吉孝
略歴:出身地:東京。文系出身。メーカー勤務。国内/海外のマーケティング担当。
Suzuki 氏名:鈴木慎一
略歴:出身地:神奈川県。数学科出身。システムエンジニア。

【講座概要】

「生徒一人一人が自分のオリジナルTシャツを作る。」

Tシャツの作成を通して、

  • 世の中のTシャツを調べ
  • 自分のTシャツのコンセプトを考え
  • パソコンを使って、デザイン、ロゴ、メッセージ、写真、絵などを作成し
  • 作成したデザインをTシャツへプリントする
  • 作ったTシャツをプレゼンして、自分の作品の評価を確認する
  • 他の人が作ったTシャツを評価する

【講座の様子】

20100609_2 作るTシャツのテーマは「元気をつけるTシャツ」。前回の講座で、生徒たちはそれぞれテーマに沿ったデザインを考えてきました。

今回は、それをパワーポイントで作成します。「元気をつける」マークとは、言葉とは、書体とはどんなものなのか。生徒たちはTシャツ作りを通して楽しみながら、自分のイメージを実際の形にしていく過程を学んでいくことができます。その上パソコンの練習も同時にできて、とってもお得な講座だと思いました。

今後の過程にも注目。完成品が待ちきれません。

【講師の方々へのアンケート】

質問:講座の内容について簡単に教えてください

Tシャツの作成を通して、

  • 世の中のTシャツを調べ
  • 自分のTシャツのコンセプトを考え
  • パソコンを使って、デザイン、ロゴ、メッセージ、写真、絵などを作成し
  • 作成したデザインをTシャツへプリントする
  • 作ったTシャツをプレゼンして、自分の作品の評価を確認する
  • 他の人が作ったTシャツを評価する
     

質問:講座のねらい(この講座で生徒たちに伝えたいもの、学んで欲しいことなど)を教えてください

  • 徹底的に考える癖をつける。どんなことでも最低3つ以上考えてみる。
  • 考えたことを実行にうつす。自分の考えたアイデアを実現してみる。
  • 相手にわかりやすく伝える。自分の考えを相手にしっかりと伝える。
  • 自分の評価を確認し、また他人の評価をしてみる。自分の評価を聞き入れ、改善につなげること。他人は良いところは褒めて、改善点は優しく指摘する。
  • 自分で”考える”、”作る”楽しさを知る。
  • Tシャツのデザイン、プリントが意外と容易にできることを知る(藤嶺祭などで自分が作ったTシャツを着ることもできる)
  • アピールポイントをプレゼンすること、他の作品を評価することの難しさを知る(経験する)

質問:遊行塾の講座を引き受けることになったきっかけ、動機などについて教えて下さい

(池田)校長先生の「学びの場から逃避する学生を学びの場に戻す」というお考えに共感を覚え、自分にできることであればお手伝いしようと考えた。また、PTA役員の鈴木さんが一緒に講師をしていただけると言っていただいたことも講座を受け持つキッカケになった。(とても一人ではできないと思う)

(鈴木)一緒に講師をしていただいている池田さんから講座の内容をお聞きし、自分の仕事の経験が講義内容に活かせることもあると考えた

質問:講師をやってみた感想はいかがですか

(池田)藤嶺の学生はしっかりしているし、素直な学生が多いと感じる。また、生徒たちはとても自由な発想を持っており、完成したTシャツは講師の予想を遥かに超えたものができて、講師としてもとても嬉しい。生徒たちの可能性は無限大であると感じた。段取りや準備などは慣れない為、大変で、つくづく先生方の苦労を感じた。

(鈴木)生徒たちの自由な発想により完成したTシャツは講師の予想を遥かに超えて、多種多様で、素晴らしい出来栄えだった。生徒の思考の柔軟さに驚かされた。今後は「プレゼン」や、「評価」を生徒がもっと詳細に出来るように講義内容の組み立てを工夫し、改善を図っていきたい。

質問:最後に藤嶺藤沢の生徒たちへのメッセージがあればお願いします。

(池田)考えれば考えるほど色々なことが見えてくる。

考えることから逃げず、学ぶこと・知識を増やすことの楽しさを知り、妥協せず、自分の考えを実現できた時の達成感を感じて欲しい。

そして、自分が満足し、人も評価してくれれば大いに喜ぼう。また、人のよいところは大いに褒めてあげよう。

前向きに取り組めば、必ず明るい未来が待っている。

(鈴木)学ぶこと〜知識を増やしたり、複雑なことを考えること〜は、努力が必要で、苦しかったり、面倒くさいと感ずることも多い。だけど、これらのことは、楽しくて、「やった」という達成感や喜びを感ずることもある、ということを君達は知っているはずだ。このことを何の勉強をするときも忘れないでいてほしい。

遊行塾の講座は自由に考えたり、少し難しくて高度なことを含んでいたりする。そういった点で他の教科の授業と少し違うところがある。この少し違うことを遊行塾で勉強することによって、「学ぶことはめんどうだけど、達成感も感じることができるものだ」ということを(忘れている人は)思い出してほしい。

(記事担当:広報委員 遠嶋)

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2010年度1学期 遊行塾開講スケジュール&講座一覧

2010年度1学期 藤嶺学林遊行塾開講スケジュール

 
  1. 4 月24日
  2. 5月 8日
  3. 5月29日
  4. 6月 5日
  5. 6月19日
  6. 7月 3日

上記日程の3、4限目(11時〜12時30分)に行われます。
講座によっ ては終了時間が変更されたり、校外で実施されるものもあります。

2010年度一学期遊行塾講座一覧

  • 居合道入門(剣道場)
    • 刀の扱いと侍の所作を身につけ る。全日本剣道連盟制定居合を学びます。
  • バイオテクノロジー入門(生物実験室)
    • 種を撒くのではなく、植物の一部を使い栄養生殖(細胞分裂)によって植物を育てます。また、植物の観察や栽培のための知識を学習しま す。
    • 成長した植物(苗)は藤嶺祭で展示。
  • 能楽って何(記念館)
    • 能は舞と歌に よる日本独特の仮面楽劇です。金春流の能楽師:山井先生の指導のもと日本文化のひとつに触れてみましょう。
  • 初心者のバードウオッチング(3-2)
    • 学校内や遊行寺境内、境川だけでも10種類を超える鳥が観察できます。学校周辺での観察のほか、観察地へ足をのばす予定です。
    • 東京港野鳥公園などに行く予定。
  • 正しいテーピング(H41)
    • 足の捻 挫や突き指をした時、テーピングで正しく関節を固定すると腫れや痛みが早くひきます。でも、そういう事態になった時、自分では何もできない人はたくさんい ませんか。これを機に自分でテーピングを巻けるようになってみませんか。
  • り紙で数学(2-3)
    • 折り紙を使って数学の様々な問題を解決します。
  • 動くかな?プログラム(情報処理室)
    • Squeak(ス クィーク)というソフトをやま使って、工作をする感覚で、動くプログラムを作ります。マウスが使えれば初心者でも問題ありません。
  • 時宗を知る(2-1)
    • 時宗と遊行寺 について概観するとともに、時宗寺院訪問、時宗関連施設訪問を行う。
  • ライフデザイン入門(生徒指導室)
    • 自 分について、自分の言葉で書くことで、これまでの自分、今の自分、これからの自分を設計しましょう。例えば、好きなスポーツや苦手な勉強について書くこと によって新たな自分を発見できます。文章を書いたり、本を読んだりもします。
  • 山登りを天気・危険より科学しよう!(1-2)
    • 山登りには天候は重要で、それを科学的に考えるとともに、状況の判断の誤りは危険と隣り合わせになります。山登りの天気、危険を避ける ことについてみんなで考えていきます。
  • 自分だけのハンコを作ろう!(1-3)
    • 消しゴムを使って、篆書でハンコを作ります。オリジナルのハンコを皆で作りましょう。
  • デジタルカメラで人を美しく撮る方法(美術室)
    • ロケ撮影、室内撮影全般。ストロボ2台によるライティング撮影テクニック。屋外日中光による撮影。レフの当て方、構図のとり方。室内で の撮影技術。
  • 将来、君がモテる大人になるために(1-1)
    • 「モテる大人になる」をテーマに、社会に出てから役に立つスキルを講義とグループワーク形式で楽しくトレーニングする講座です。「君の 将来が大きく変わるかも?」というお話をしていきます。
  • 君の星座は何座?(H43)
    • 四季の 星座や太陽系の天体についての話を中心に簡単な天体観測の方法を学びます。
  • 神奈川を歩こう!IV(2-4)
    • 150 年前の日本では攘夷の気運が高まり、開港場横浜も危険と隣り合わせの地域であった。開港地と横浜村を巡りながら幕府の貿易対策を探求する。
    • 関内から山手一帯の史跡をめぐり、幕府の外国対策を考える。下調べを4回、現地踏査を2回に分けて実施する予定。
  • スペシャル音楽教室(音楽室)
    • 毎 回、前半を音楽鑑賞、後半を実技指導とします。音楽鑑賞ではクラシックの名曲にまつわるエピソードを、実技では各自ピアノ、ギター、リコーダーに分かれ、 授業では不可能なきめ細やかな指導をします。
  • 手作りTシャツを作ろう(1-4)
    • パ ソコンとアイロンプリントを使って、人に感動を与えられるようなデザインや、ロゴ、メッセージなどを自分で考え、Tシャツにプリント。自分だけのオリジナ ルTシャツを「簡単に」、「楽しく」、作ってみよう。
  • 珈琲を楽しむ(家庭科室)
    • コーヒー の歴史・産地・品種などを学び、実際にコーヒーを飲んで楽しむ。
  • 馬に親しむ(H44)
    • 馬の基礎知 識、乗馬体験、ビデオ・文集作成。
  • 新聞を読もう(3-4)
    • みなさんは 1つの新聞で満足していませんか。いろいろな新聞を読み比べることによって隠された真実が見えてくるかも。
  • お笑いを科学する(2-2)
    • 「なん となく」笑っているなんてもったいない。思わず笑ってしまう仕組みを解明して、世の中に「幸せな笑い」を増やしていこう。
    • 最終回に受講生による「お笑いライブ」を予定しています。
  • ソフトダーツ競技入門(3-3)
    • た だ投げるだけではない!この奥深い競技を体験しよう。ルールやスコアの計算方法のほか、投げ方のレクチャーを受け、カウントアップやゼロワンなどの競技を やります。遊びではなく、真剣にダーツに取り組める人を募集します。
  • インド式トクトク暗算数学 STEP UP 講座A
    • 19x19までの2桁暗算マスターを目指します。
  • 数学 STEP UP 講座B
    • 中学 3年生で学んだ内容を中心にして復習をしていきます。
  • 数学 STEP UP 講座C
    • 中学 1年生で学んだ内容を中心にして復習をしていきます。
  • 英語 STEP UP 講座A
    • 公立 高校入試問題や私立高校入試問題を中心に演習を重ねていきます。
  • 英語 STEP UP 講座B
    • 中学 2年生で学んだ不定詞・動名詞・比較・受動態・現在完了を中心に復習します。
  • 英語 STEP UP 講座C
    • 中学 1年生んで学んだ現在時制・現在進行形・過去時制・過去進行形・未来時制について復習します。

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